COLLABORATION

  • #あそびも充実
  • #天体観測できる

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コラボ企業担当者が「ディスカバテラス」への想いを語る!

「ディスカバテラス」では、敷地内で起きる様々な出来事をより本格化させ、
より魅力的にするために、たくさんの企業や団体とのコラボを実現!!
「ディスカバテラス」で暮らすことで、新しい感動や喜びを発見できますように。

  • #01

    日本冒険遊び場
    づくり協会

  • #02

    Vixen

  • #03

    MY FARM

  • #04

    COMMING SOON..

#INTERVIEW

特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会 代表
関戸 まゆみ氏

Vol.01は、広大なテラスでの「冒険遊び場づくり」をコラボする、
日本冒険遊び場づくり協会代表の関戸 まゆみさんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

日本冒険遊び場づくり協会は、全国各地の冒険遊び場づくりを推進するNPO法人です。子どもたちの成長に欠くことのできない「遊び」は、人にさせられるものではなく、自分で選び自分で決め、自分で行なうものです。意外とそのような場面が現代の日常生活の中で、少なくなってはいないでしょうか。「遊びながら、たくさんのことを自然に学び、生きる力が身に付くはずなのに」です。大人の役割は、子どもたちがやりたいことをなんでもできるように環境を整えることにあります。
私たちの合言葉は「遊びあふれるまちへ」です。各地で冒険遊び場づくりを通して、地域で暮らすさまざまな世代の人たちが出会い、遊びを中心につながることが出来ています。そんな地域が増えていくことを応援しています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

テラスを中心にした「冒険遊び場づくり」の企画で、コラボさせていただくことになりました。みんなの素敵な中庭(テラス)で、親と子はもちろん、住民同士、訪ねて来た友人親戚など、縁あって出会った人で「遊ぶ」ということを楽しめる環境づくりをしていきたいと思っています。楽しい遊び空間を作り出すところから、アイデアを出し合い、工夫を重ねて、進化していくので、企画にも遊び心が詰まっています。
冒険遊び場づくりには完成はありません。なぜなら遊びは、日々違うもの(もっと言えば瞬間ごとに違うもの)ですから。つまり、イベントをきっかけに、マンションに住まわれる住民のみなさんが「冒険遊び場」を楽しみ続けていただければと考えています。マンションの中に冒険遊び場を創り出すという取り組みは、そこに暮らす住民のみなさんと一緒でなければできないので、どんなカタチになるか、わくわくしています。

NPO法人あさかプレーパークの会

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

「ディスカバテラス」は、マンションに住む293家族のみなさんが実際に参画しながらマンションづくりを行うコンセプトに共感しました。先ほどからの話にもつながりますが、冒険遊び場づくりは「づくり」がキーワードです。冒険遊び場の「サービス提供」ではないのです。子どもたちは冒険遊び場でやりたいことをして思いっきり遊ぶ。大人たちにとっては「冒険遊び場づくり」が「壮大な大人の遊び」になるでしょう。大人も子どももみんなで楽しむのが冒険遊び場づくりの特徴です。「ディスカバテラス」は、まさに住民のみなさんが一緒に参画しながらマンションコミュニティをつくることを目指しているというので、とても共感しています。

  • NPO法人あさかプレーパークの会

  • NPO法人あさかプレーパークの会

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

マンションに住まう方は子育て世帯だけではないと思います。子育てをこれからする世帯。子育てもひと段落した世帯。お孫さんたちが遊びにくる世帯もあると思います。近くに暮らす人は、急な時の大事な助っ人になるかもしれません。冒険遊び場で出会った人と、普段ほどよい距離感で接していても、いざ何かあった時、頼ることができれば、なんと心強いことでしょう。
冒険遊び場づくりは0歳から120歳までが一緒に活動できます。実際に冒険遊び場に行ってみると「ベーゴマ達人」や「竹とんぼ名人」の年配の方がいたり、ピクニックシートで手芸をしている人がいたり、そっと子どもに絵本を読み聞かせているベテランお母さん(おばあちゃん)がいたり……、世代を超えた交流の姿が見られます。きっとこの中庭でもびっくりするような出来事や出会いがあることでしょう。 イベントでは、それぞれ自分の得意なことを持ち寄り、ムリはせずできる範囲で、お互いさまの気持ちを忘れずに、との心遣いで臨めば、新しい場でのお友達の輪が自然に次々生まれて来ます。人と人のつながりは財産です。地域で子どもやさまざまな年齢層のかたがたを家族だけでなく、みんなで見守るのです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

新しい生活をはじめることに期待に胸膨らませながらも、不安を抱えていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。中庭での冒険遊び場づくりとの出会いは、きっと自然や人とのふれあいの場になることでしょう。縁あったこの地で、「ディスカバテラス」に住む人たちと冒険遊び場をつくる、そんなチャンスは特別かもしれません。人にやってもらうのではなく、自分でやることの楽しさ、面白さは格別です。みなさんが主役です。ぜひ、ご一緒に!

#INTERVIEW

株式会社ビクセン 代表
重信 修氏

Vol.02は、テラスでの天体望遠鏡を利用した「スターパーティー®」を企画する、
株式会社ビクセンの重信 修さんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

企業としてのミッションを「自然科学応援企業」とし、「星を見せる会社」になることをビジョンとしています。光学機器による観察は自然科学を学ぶ第一歩と考え、中でも宇宙はその最もスケールの大きな対象です。同時に星が日々の生活に潤いを与える自然空間として、より多くの方にその接触機会を提供してくことに邁進しています。

今回「ディスカバテラス」での
関わり方についてお聞かせください。

星を楽しむといっても、普段の生活ではなかなか忘れがちです。そのためにも「特別な空間」「特別な時間」が必要だと考えました。そこで、年間イベントのひとつとして、月や星を見上げたり、天体望遠鏡を覗いたりして楽しめる「スターパーティ® @ディスカバテラス」というオリジナル企画を担当することになりました。近隣には高層の建物が少なく空が開けた場所ですし、公園も多く空気も澄んだ場所ですから、星を眺めるにもいい環境だと思います。屋根のない星空の下で家族やご近所の方と気軽な「スターパーティ® @ディスカバテラス」を楽しんでほしいと願っています。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

マンションは一般的にはプライベート空間を育む「建造物」となるわけですが、「ディスカバテラス」はその中にあって外向きの思想を兼ね備え、しかもすべてが「自然」とのふれ合いで成り立っています。自然科学応援企業である私たちならその一翼を担える、そのように確信しました。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

日本の生活様式の一つとして「お月見」の風習があります。江戸時代には盃に浮かぶ月を愛でながら酒宴を開くなどという風情もありました。私たちが提案する「スターパーティ®」や今回ご用意させていただくオリジナル企画「スターパーティ® @ディスカバテラス」、暮らしの中で身近に体験できる「星観」もそれです。イベントを通じて、また自宅のバルコニーからでも、お月様を初め四季の天体や星座をこんなに身近に楽しめるということをご案内したいと思っています。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

「銀河」といわれる宇宙空間はまるで星のマンションのようなものです。一つの空間にさまざまな家族が集まり一つの形を成す。「ディスカバテラス」は人々の銀河。同じ空間に住むみなさんが同じ宙(ソラ)を見上げる時、もしかしたらそれはすでに言葉のいらないコミュニケーションになっているかもしれません。そんな気持ちでみなさまが「ディスカバテラス」の宙(ソラ)を共有していただければ、きっと新しい「気づき」を発見していけると思っています。
また、自然が教えてくれることは無限です。それには改めて「よく見る」「見直してみる」事も大切になります。今回の取り組みを通じて、ひとつの機会をご提供させていただき、みなさまが住まわれる場所の日々の自然との関わり、変化を感じ取るひとつの「きっかけ」になればと思っています。

#INTERVIEW

株式会社マイファーム
田村 征士氏

Vol.03は、テラス内の菜園の管理運営や交流会などを企画する、 株式会社マイファームの田村 征士さんに想いを語っていただきました

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

企業理念は「自産自消する社会を創る」。それは、自分で作って自分で食べるということではなくて、作物を育てて食するまでの過程で起こる様々なことから色んな気づきや学びを得られる、そんな社会はきっと豊かだよね、と考える活動方針です。主たるフィールドは耕作放棄地。使われていない農地を「耕作する」ことを10年間ひたすらやっています。その中で、「野菜づくりが楽しい」ということを多くの方に伝え、広め、その裾野が広がって、やがては農業の担い手がたくさん増えていけばいいな、と考えています。ちなみに野菜づくりが楽しい、には、奥深いや難しい、感動する、面倒くさいなど様々な感情が含まれています。

今回「ディスカバテラス」での
関わり方についてお聞かせください。

共用部の菜園の管理運営、1年間の野菜づくりを通じた様々な交流の仕かけや繋がり、コミュニティの醸成のお手伝いをします。2ヵ年経過後の豊かな菜園運営に向けた仕組みづくりを担当します。都心部のマンションではなかなか難しい取り組みだと思いますので、楽しみですね。このエリアは自然も多く、恵まれた土壌が広がっていますので、野菜づくりとしっかりと向き合えると思います。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

物件コンセプトやテーマになっている「育児・教育」「他にはない環境創造」「遊ぶ、学ぶ、繋がる」「コト志向」などすべてが菜園での野菜づくりとは親和性があります。ただし、その実現には様々な難しいことや大変なこと、面倒くさいことがあり、そこに私たちのマンパワーをかけることで、居住者の方に、何か大切なことを知るきっかけ作りができればと考えています。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

効率よくスピーディに、何でもうまくいくことが、必ずしも豊かな生活ではありません。野菜づくりで土や植物と向き合うと、それを体感でき、心が豊かになります。2年後には、野菜が育っていくプロセスを見るのが楽しくなり「収穫はその過程の一つに過ぎない」くらいの感性を持って生きていただけるようなライフスタイルを目指してもらえれば幸いです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

待つことを再認識する、我慢することを再確認する。今日種を蒔いて、明日野菜が収穫できるということはありません。便利な世の中だからこそ見過ごされがちな、自然なことをライフスタイルにあらためて取り入れてみる、そんなきっかけになればと思います。
マンションから移り住む人、マンションに初めて住む人、新しい人生をここからスタートする人、様々な方がこの共同住宅に集うと思いますが、この菜園で育てる野菜はみんなのもの。畑の場所もみんなのもの。生長が遅いもの、うまく育たないもの、いろんなことがあるけれども、みんな自然の中で一生懸命生きた結果です。これがダメ、これはしちゃいけないではなくて、事象を受け入れて、これからどうしていくのがよいのか、考えて行動してみる。そんな気づきをこの菜園から感じ取ってください。