COLLABORATION

  • #あそびも充実
  • #天体観測できる

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コラボ企業担当者が「ディスカバテラス」への想いを語る!

「ディスカバテラス」では、敷地内で起きる様々な出来事をより本格化させ、
より魅力的にするために、たくさんの企業や団体とのコラボを実現!!
「ディスカバテラス」で暮らすことで、新しい感動や喜びを発見できますように。

  • #01

    日本冒険遊び場
    づくり協会

  • #02

    Vixen

  • #03

    MY FARM

  • #04

    LOGOS

  • #05

    ASQ

  • #06

    illy

    NEW
  • #07

    Bornelund

    NEW
  • #08

    COMMING SOON..

#INTERVIEW

特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会 代表
関戸 まゆみ氏

Vol.01は、広大なテラスでの「冒険遊び場づくり」をコラボする、
日本冒険遊び場づくり協会代表の関戸 まゆみさんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

日本冒険遊び場づくり協会は、全国各地の冒険遊び場づくりを推進するNPO法人です。子どもたちの成長に欠くことのできない「遊び」は、人にさせられるものではなく、自分で選び自分で決め、自分で行なうものです。意外とそのような場面が現代の日常生活の中で、少なくなってはいないでしょうか。「遊びながら、たくさんのことを自然に学び、生きる力が身に付くはずなのに」です。大人の役割は、子どもたちがやりたいことをなんでもできるように環境を整えることにあります。
私たちの合言葉は「遊びあふれるまちへ」です。各地で冒険遊び場づくりを通して、地域で暮らすさまざまな世代の人たちが出会い、遊びを中心につながることが出来ています。そんな地域が増えていくことを応援しています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

テラスを中心にした「冒険遊び場づくり」の企画で、コラボさせていただくことになりました。みんなの素敵な中庭(テラス)で、親と子はもちろん、住民同士、訪ねて来た友人親戚など、縁あって出会った人で「遊ぶ」ということを楽しめる環境づくりをしていきたいと思っています。楽しい遊び空間を作り出すところから、アイデアを出し合い、工夫を重ねて、進化していくので、企画にも遊び心が詰まっています。
冒険遊び場づくりには完成はありません。なぜなら遊びは、日々違うもの(もっと言えば瞬間ごとに違うもの)ですから。つまり、イベントをきっかけに、マンションに住まわれる住民のみなさんが「冒険遊び場」を楽しみ続けていただければと考えています。マンションの中に冒険遊び場を創り出すという取り組みは、そこに暮らす住民のみなさんと一緒でなければできないので、どんなカタチになるか、わくわくしています。

NPO法人あさかプレーパークの会

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

「ディスカバテラス」は、マンションに住む293家族のみなさんが実際に参画しながらマンションづくりを行うコンセプトに共感しました。先ほどからの話にもつながりますが、冒険遊び場づくりは「づくり」がキーワードです。冒険遊び場の「サービス提供」ではないのです。子どもたちは冒険遊び場でやりたいことをして思いっきり遊ぶ。大人たちにとっては「冒険遊び場づくり」が「壮大な大人の遊び」になるでしょう。大人も子どももみんなで楽しむのが冒険遊び場づくりの特徴です。「ディスカバテラス」は、まさに住民のみなさんが一緒に参画しながらマンションコミュニティをつくることを目指しているというので、とても共感しています。

  • NPO法人あさかプレーパークの会

  • NPO法人あさかプレーパークの会

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

マンションに住まう方は子育て世帯だけではないと思います。子育てをこれからする世帯。子育てもひと段落した世帯。お孫さんたちが遊びにくる世帯もあると思います。近くに暮らす人は、急な時の大事な助っ人になるかもしれません。冒険遊び場で出会った人と、普段ほどよい距離感で接していても、いざ何かあった時、頼ることができれば、なんと心強いことでしょう。
冒険遊び場づくりは0歳から120歳までが一緒に活動できます。実際に冒険遊び場に行ってみると「ベーゴマ達人」や「竹とんぼ名人」の年配の方がいたり、ピクニックシートで手芸をしている人がいたり、そっと子どもに絵本を読み聞かせているベテランお母さん(おばあちゃん)がいたり……、世代を超えた交流の姿が見られます。きっとこの中庭でもびっくりするような出来事や出会いがあることでしょう。 イベントでは、それぞれ自分の得意なことを持ち寄り、ムリはせずできる範囲で、お互いさまの気持ちを忘れずに、との心遣いで臨めば、新しい場でのお友達の輪が自然に次々生まれて来ます。人と人のつながりは財産です。地域で子どもやさまざまな年齢層のかたがたを家族だけでなく、みんなで見守るのです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

新しい生活をはじめることに期待に胸膨らませながらも、不安を抱えていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。中庭での冒険遊び場づくりとの出会いは、きっと自然や人とのふれあいの場になることでしょう。縁あったこの地で、「ディスカバテラス」に住む人たちと冒険遊び場をつくる、そんなチャンスは特別かもしれません。人にやってもらうのではなく、自分でやることの楽しさ、面白さは格別です。みなさんが主役です。ぜひ、ご一緒に!

#INTERVIEW

株式会社ビクセン マーケティングディレクター
重信 修氏

Vol.02は、テラスでの天体望遠鏡を利用した「スターパーティ®」を企画する、
株式会社ビクセンの重信 修さんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

企業としてのミッションを「自然科学応援企業」とし、「星を見せる会社」になることをビジョンとしています。光学機器による観察は自然科学を学ぶ第一歩と考え、中でも宇宙はその最もスケールの大きな対象です。同時に星が日々の生活に潤いを与える自然空間として、より多くの方にその接触機会を提供してくことに邁進しています。

今回「ディスカバテラス」での
関わり方についてお聞かせください。

星を楽しむといっても、普段の生活ではなかなか忘れがちです。そのためにも「特別な空間」「特別な時間」が必要だと考えました。そこで、年間イベントのひとつとして、月や星を見上げたり、天体望遠鏡を覗いたりして楽しめる「スターパーティ® @ディスカバテラス」というオリジナル企画を担当することになりました。近隣には高層の建物が少なく空が開けた場所ですし、公園も多く空気も澄んだ場所ですから、星を眺めるにもいい環境だと思います。屋根のない星空の下で家族やご近所の方と気軽な「スターパーティ® @ディスカバテラス」を楽しんでほしいと願っています。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

マンションは一般的にはプライベート空間を育む「建造物」となるわけですが、「ディスカバテラス」はその中にあって外向きの思想を兼ね備え、しかもすべてが「自然」とのふれ合いで成り立っています。自然科学応援企業である私たちならその一翼を担える、そのように確信しました。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

日本の生活様式の一つとして「お月見」の風習があります。江戸時代には盃に浮かぶ月を愛でながら酒宴を開くなどという風情もありました。私たちが提案する「スターパーティ®」や今回ご用意させていただくオリジナル企画「スターパーティ® @ディスカバテラス」、暮らしの中で身近に体験できる「星観」もそれです。イベントを通じて、また自宅のバルコニーからでも、お月様を初め四季の天体や星座をこんなに身近に楽しめるということをご案内したいと思っています。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

「銀河」といわれる宇宙空間はまるで星のマンションのようなものです。一つの空間にさまざまな家族が集まり一つの形を成す。「ディスカバテラス」は人々の銀河。同じ空間に住むみなさんが同じ宙(ソラ)を見上げる時、もしかしたらそれはすでに言葉のいらないコミュニケーションになっているかもしれません。そんな気持ちでみなさまが「ディスカバテラス」の宙(ソラ)を共有していただければ、きっと新しい「気づき」を発見していけると思っています。
また、自然が教えてくれることは無限です。それには改めて「よく見る」「見直してみる」事も大切になります。今回の取り組みを通じて、ひとつの機会をご提供させていただき、みなさまが住まわれる場所の日々の自然との関わり、変化を感じ取るひとつの「きっかけ」になればと思っています。

#INTERVIEW

株式会社マイファーム
田村 征士氏

Vol.03は、テラス内の菜園の管理運営や交流会などを企画する、 株式会社マイファームの田村 征士さんに想いを語っていただきました

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

企業理念は「自産自消する社会を創る」。それは、自分で作って自分で食べるということではなくて、作物を育てて食するまでの過程で起こる様々なことから色んな気づきや学びを得られる、そんな社会はきっと豊かだよね、と考える活動方針です。主たるフィールドは耕作放棄地。使われていない農地を「耕作する」ことを10年間ひたすらやっています。その中で、「野菜づくりが楽しい」ということを多くの方に伝え、広め、その裾野が広がって、やがては農業の担い手がたくさん増えていけばいいな、と考えています。ちなみに野菜づくりが楽しい、には、奥深いや難しい、感動する、面倒くさいなど様々な感情が含まれています。

今回「ディスカバテラス」での
関わり方についてお聞かせください。

共用部の菜園の管理運営、1年間の野菜づくりを通じた様々な交流の仕かけや繋がり、コミュニティの醸成のお手伝いをします。2ヵ年経過後の豊かな菜園運営に向けた仕組みづくりを担当します。都心部のマンションではなかなか難しい取り組みだと思いますので、楽しみですね。このエリアは自然も多く、恵まれた土壌が広がっていますので、野菜づくりとしっかりと向き合えると思います。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

物件コンセプトやテーマになっている「育児・教育」「他にはない環境創造」「遊ぶ、学ぶ、繋がる」「コト志向」などすべてが菜園での野菜づくりとは親和性があります。ただし、その実現には様々な難しいことや大変なこと、面倒くさいことがあり、そこに私たちのマンパワーをかけることで、居住者の方に、何か大切なことを知るきっかけ作りができればと考えています。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

効率よくスピーディに、何でもうまくいくことが、必ずしも豊かな生活ではありません。野菜づくりで土や植物と向き合うと、それを体感でき、心が豊かになります。2年後には、野菜が育っていくプロセスを見るのが楽しくなり「収穫はその過程の一つに過ぎない」くらいの感性を持って生きていただけるようなライフスタイルを目指してもらえれば幸いです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

待つことを再認識する、我慢することを再確認する。今日種を蒔いて、明日野菜が収穫できるということはありません。便利な世の中だからこそ見過ごされがちな、自然なことをライフスタイルにあらためて取り入れてみる、そんなきっかけになればと思います。
マンションから移り住む人、マンションに初めて住む人、新しい人生をここからスタートする人、様々な方がこの共同住宅に集うと思いますが、この菜園で育てる野菜はみんなのもの。畑の場所もみんなのもの。生長が遅いもの、うまく育たないもの、いろんなことがあるけれども、みんな自然の中で一生懸命生きた結果です。これがダメ、これはしちゃいけないではなくて、事象を受け入れて、これからどうしていくのがよいのか、考えて行動してみる。そんな気づきをこの菜園から感じ取ってください。

#INTERVIEW

株式会社ロゴスコーポレーション 営業部
伏見 和浩氏

Vol.04は、BBQスペースアイテムやグランピングテントなどでコラボする、 株式会社ロゴスコーポレーションの伏見 和浩さんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

私たちは「Enjoy Outing」を合言葉に、屋外と人をつなぐ第一ブランドを目指しています。「玄関を開けるとそこはアウトドア」という考えのもと商品を展開しており、初心者にも優しいファミリーブランドです。
家族と過ごす楽しいひとときにLOGOS製品を愛用していただけることの喜びを忘れることなく、世界中の皆様から信頼され続けるブランドであるために、LOGOSは今日も進化と深化を目指しています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

中庭にあるBBQスペースのアイテムをはじめ、グランピングテントなどアウトドアグッズのご提供が中心になります。また、1階住戶にお住まいの方には専用庭※で利用いただけるアウトドア用品をご提供します。さらに、アウトドアグッズだけでなく、意外かもしれませんが、防災備蓄品のご提供もさせていただいております。(※専用駐車場付住戸除く。)

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

様々な出来事を通じて新しい気持ちや感動を発見する住まいである「ディスカバテラス」の根本のコンセプトに共感しました。私たちは「アウトドアと人」とのコミュニケーションのきっかけになる製品づくりを探し続けています。「ディスカバテラス」であれば、専用庭や中庭に出れば、すぐアウトドアです。「玄関を開けるとそこはアウトドア」という考えを持つ弊社とマッチします。アウトドアでたくさんの発見に出会ってほしいと思います。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

「家族や仲間と充実した休日を過ごしたい」、「たくさんの思い出を作りたい」、このような想いがマンション内でかなうのは、素晴らしいことです。
アウトドア体験は家の中で過ごしている時とは違った、家族の新しい一面を発見できるかもしれません。お父さんが BBQに積極的で頼りがいのある一面を知ったり、子ども達の特技が見つかったりと、新鮮な発見があるでしょう新しいご友人、お仲間、同じ趣味を持つ方との出会いも、今回のコラボレーション通じてかなうのではないかと考えています。そして、マンションの敷地内であるこれらのスペースを通じて、キャンプやBBQに興味を持っていただければ幸いです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

「ディスカバテラス」は人と繋がることができる、ひとつの大きなコミュニティであり、いろいろなライフイベントをご家族だけでなく、みんなでともに共有していくことができる場所です。まるで大きな家族のように、人とつながりながら、より多くの人と過ごせます。そのワクワクする気持ちを共有してもらえたらうれしいです。
みんなでEnjoy Outing!

#INTERVIEW

株式会社アスク 営業本部
松本 俊樹氏

Vol.05は「ディスカバテラス」のコミュニティ・サポートの中心となる、
株式会社アスクの松本 俊樹さんに想いを語っていただきました。

最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

今回のコラボでは、293家族という、たくさんの方々をつなぐコミュニティ形成のお手伝いをさせていただきますが、私たちアスクは創業以来、快適なマンションライフをサポートする「フロントサービス」の提供を中心に展開している会社です。そのパイオニアとして約30万世帯(約850物件)の居住者様に同サービスを提供しています。フロントやコンシェルジュサービスで培ってきた〈おもてなしの精神〉を軸に、マンション内での様々な出来事のサポートをさせていだきます。イベントの開催をはじめ、ワクワクするような暮らしになるよう積極的にみなさまと関わらせていただきますので、よろしくお願いします。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

居住者のみなさまが新しい趣味や新しい感動を発見できるようなイベントやカルチャースクールの開催をはじめ、293家族をつなぐ大きなコミュニティづくりのお手伝いをさせていだきます。他に類を見ない盛りだくさんの企画が満載です。季節のイベント(餅つき、夏祭、ハロウィン、クリスマスコンサート等)から日常的にお楽しみいただけるカルチャー教室(カメラ、DIY、星の観察等)、またこの中庭(テラス)を使った「ミニキャンプ体験」「菜園・栽培講座」など、居住者様の方が新しい趣味や新しい感動を発見できるイベントを企画・運営します。いつもはカフェに常駐していますので、いつでもお気軽に声をお掛けください。「ディスカバテラス」では施設の予約などは、専用アプリで行なえますので、便利ですよ。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

マンションにはいろいろな方々がお住まいになります。お子様からご高齢の方、またペットと共に暮らす方まで、様々です。293家族ですから、1000人近い居住者になると思います。そのみなさまに等しく快適に、楽しく暮らしていただくために、私たちの責任は重大です。その中で私たちが共感したのは、このマンションの愛称にもなっている「ディスカバ=発見」というワードでした。「新しい感動や楽しみを発見できる喜び」のあるマンションは、永い目で見てもステキです。私たちはコミュニティ形成をサポートしますが、自然と居住者同士でイベントやスクールが生まれていくと、どんどんといいマンションになっていくと思います。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

コミュニティへの参加に消極的な方もいるかもしれませんが、イベントもスクールも、アウトドア体験も、すべてご自身が住むマンション内の出来事ですから、ぜひ、積極的に色々なことに参加してほしいですね。様々な出来事を経験し、たくさんの人と関わることで、人生は何倍にも広がっていくと思います。特に、子どもたちは、マンション内では学年を超えたつながりも生まれるため、学校ではなかなかできない交流が生まれるはずです。ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

イベントに参加すると、同じ趣味の居住者を探せたり、新しい自分を発見できたり、コミュニティも、人生も広がっていきます。私たちもみなさまとの交流を通じて、常に進化しながら、よりよいサービスを行いたいと思っております。「Let’s ディスカバ★」このアイコトバのもと、暮らしを思いきり楽しんでほしいですね。四季折々のイベントなど、今からもう、楽しみです。

#INTERVIEW

キーコーヒー株式会社 イリー事業部
芹川 真紀子氏

Vol.06は、共用部のカフェでコラボする「illy」を日本で展開する、
キーコーヒー株式会社の芹川 真紀子さんに想いを語っていただきました。

まず最初にブランド理念や方針、
考え方についてお聞かせください。

今回「ディスカバテラス」のカフェでコラボが実現した「illy」を運営するillycaffè社はイタリア・トリエステ市に1933年に創業したコーヒーロースターで、現在では世界140ヶ国で飲まれている、本格的なイタリアンエスプレッソコーヒーのブランドです。illycaffè社は創業以来一環して貫いてきた「唯一のブレンド (Unique Blend)」というポリシーにより、アラビカ種コーヒー豆を100%ブレンドしたこだわりのコーヒーを生産しています。「illy」のコーヒーは世界中で1日に10万杯も飲まれており、日本でもさまざまなカフェやレストラン、ホテルなどで愛飲されています。キーコーヒーでは、国内で「illy」ブランドの商品を販売しているほか、「イリーコーヒー大学(UdC)」の運営を行なっています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

1階のカフェのプロデュースを中心に、コーヒーをより身近に親しんでいただくためのカルチャー講座も開催いたします。ご家族やお友達とご一緒に楽しんでいただける時間を演出するコーヒーを提供できることは大きな喜びです。コーヒーのいい香りの中で、円滑に交流を楽しんでもらえるような、カフェ作りをお手伝いさせていただきます。また、イタリアでは定番のエスプレッソの魅力やおいしさを学びながら体験できる「エスプレッソ講座」や、お子さまも楽しめる「ラテアート教室」など多彩な内容を予定しています。コーヒーのある新しいライフスタイルを発見していただければ、うれしく思います。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

ディスカバテラスの「非日常」の空間というコンセプトに共感しました。日常の場であるマンションに非日常の空間を共存させ、住人の方にメリハリを持って上質な空間で過ごしていただくというコンセプトはとても素晴らしいと思います。「非日常」というキーワードは「illy」も掲げているコンセプトです。世の中にはさまざまなコーヒーがある中でも、上質なイリーコーヒーだからこそ表現できる楽しさ、特別感といった非日常体験を、このディスカバテラスで体験・発見していただきたいです。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

身近にある非日常空間としてカフェをご利用いただきたいと思います。皆さんの毎日の生活のさまざまなシーンを、この場所に移していただくことで、より毎日を楽しく、イキイキと豊かに過ごせるのではないかと期待しています。また、開催するイベントや講座にはぜひ参加してもらいたいですね。ほっと一息つけるコーヒーの新たな一面を発見できるはずです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

同じことをするにも、場所をカフェへと移すだけで、時間の新しい使い方や、他の住人の方々との新しい関わり方を発見でき、それが、自らの新しい価値観への発見へとつながっていくと思います。
「ディスカバテラス」は、街づくりからカフェの空間作りまで、すべてにおいて住人の方がここちよく過ごせるように心を尽くしています。このプロジェクトに「illy」が参加できる事は大きな喜びです。ぜひ、カフェにくつろぎにお越しください。そして、「illy」コーヒーを通して、美味しさと喜びを体感・発見していただきたいと思います。

#INTERVIEW

株式会社ボーネルンド 遊環境営業部
髙柳 淑央氏

Vol.07は、マルチラウンジのキッズスペースをプロデュースする、
株式会社ボーネルンドの髙柳 淑央さんに想いを語っていただきました。

最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

「あそびから未来をかえる」をコンセプトに活動しています。「あそび」は、子どもの健やかな成長のためになくてはならないもので、あそびを通して生きるために必要なすべてを学びます。生きる力を身につけ、心身ともに自立した大人へと成長した人同士が創る社会は、きっと人間らしい健やかなものになります。わたしたちボーネルンドは、このビジョンに向けて子どもに「あそび」を保障し、より豊かなあそびを生み出し続けたいと考えています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

共用空間のひとつであるマルチラウンジにて、新たなコミュニティを生み出すキッズスペースの提案をしています。広がりのある開放的な空間ですし、住む人の誰もが気軽に安心して集える場になることを願っています。遊具としては全身を使って遊ぶ大型ブロックの「イマジネーション・プレイグラウンド」、平面にも立体にも磁石でくっつき、数学を手で組み立てる「マグ・フォーマー」や遊びながら「水の科学」を体験できる「アクアプレイ」など、子どもたちの好奇心や想像力をふくらませるようなアイテムを揃えました。この空間での出会いや再会がきっかけとなり子ども同士、親同士など、マンション全体の交流が生まれればと思っています。交流を通じて、自分らしい過ごし方を発見してほしいですね。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

年間を通して多彩なイベントが計画されており、それにより人と人がつながり、その後もずっと続いていくコミュニティを形成するというコンセプトに共感しました。マンションを購入し暮らしはじめた後も、これほどまでに様々なサービスが充実し、たくさんの体験型のイベントを経験できるなんて、他のマンションではなかなかできないことだと思っています。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

子どもの成長や季節の移ろい、何気ないようで、かけがえのない、そんな時間の流れを「あそび」を通して発見し、楽しみながら過ごしてほしいと思います。子どもはあそびながらどんどん成長していきます。お子様の初めての「できた!」がたくさん発見できると思います。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

とにかく子どもたちにたくさんあそんでもらいたいですね。その中で成長する子どもの姿を、たくさん「発見」してほしいです。子どもたちのあそぶ姿を見ているとたくさん写真が増えそうですよね。マンション内での出来事を写真におさめられるなんて、ステキだと思います。そして、この喜びを共有できるコミュニティがあることも魅力です。このキッズスペースがコミュニティ形成の起点になることを願っています。