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COLLABORATION

  • #あそびも充実
  • #天体観測できる

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コラボ企業担当者が「ディスカバテラス」への想いを語る!

「ディスカバテラス」では、敷地内で起きる様々な出来事をより本格化させ、
より魅力的にするために、たくさんの企業や団体とのコラボを実現!!
「ディスカバテラス」で暮らすことで、新しい感動や喜びを発見できますように。

  • #01

    日本冒険遊び場
    づくり協会

  • #02

    Vixen

  • #03

    MY FARM

  • #04

    LOGOS

  • #05

    ASQ

  • #06

    illy

  • #07

    Bornelund

  • #08

    青山ブックセンター

    NEW
  • #09

    Associated
    Arts

    NEW
  • #10

    parkERs

    NEW
  • #11

    DIY FACTORY

    NEW
  •  

#INTERVIEW

特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会 代表
関戸 まゆみ氏

Vol.01は、広大なテラスでの「冒険遊び場づくり」をコラボする、
日本冒険遊び場づくり協会代表の関戸 まゆみさんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

日本冒険遊び場づくり協会は、全国各地の冒険遊び場づくりを推進するNPO法人です。子どもたちの成長に欠くことのできない「遊び」は、人にさせられるものではなく、自分で選び自分で決め、自分で行なうものです。意外とそのような場面が現代の日常生活の中で、少なくなってはいないでしょうか。「遊びながら、たくさんのことを自然に学び、生きる力が身に付くはずなのに」です。大人の役割は、子どもたちがやりたいことをなんでもできるように環境を整えることにあります。
私たちの合言葉は「遊びあふれるまちへ」です。各地で冒険遊び場づくりを通して、地域で暮らすさまざまな世代の人たちが出会い、遊びを中心につながることが出来ています。そんな地域が増えていくことを応援しています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

テラスを中心にした「冒険遊び場づくり」の企画で、コラボさせていただくことになりました。みんなの素敵な中庭(テラス)で、親と子はもちろん、住民同士、訪ねて来た友人親戚など、縁あって出会った人で「遊ぶ」ということを楽しめる環境づくりをしていきたいと思っています。楽しい遊び空間を作り出すところから、アイデアを出し合い、工夫を重ねて、進化していくので、企画にも遊び心が詰まっています。
冒険遊び場づくりには完成はありません。なぜなら遊びは、日々違うもの(もっと言えば瞬間ごとに違うもの)ですから。つまり、イベントをきっかけに、マンションに住まわれる住民のみなさんが「冒険遊び場」を楽しみ続けていただければと考えています。マンションの中に冒険遊び場を創り出すという取り組みは、そこに暮らす住民のみなさんと一緒でなければできないので、どんなカタチになるか、わくわくしています。

NPO法人あさかプレーパークの会

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

「ディスカバテラス」は、マンションに住む293家族のみなさんが実際に参画しながらマンションづくりを行うコンセプトに共感しました。先ほどからの話にもつながりますが、冒険遊び場づくりは「づくり」がキーワードです。冒険遊び場の「サービス提供」ではないのです。子どもたちは冒険遊び場でやりたいことをして思いっきり遊ぶ。大人たちにとっては「冒険遊び場づくり」が「壮大な大人の遊び」になるでしょう。大人も子どももみんなで楽しむのが冒険遊び場づくりの特徴です。「ディスカバテラス」は、まさに住民のみなさんが一緒に参画しながらマンションコミュニティをつくることを目指しているというので、とても共感しています。

  • NPO法人あさかプレーパークの会

  • NPO法人あさかプレーパークの会

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

マンションに住まう方は子育て世帯だけではないと思います。子育てをこれからする世帯。子育てもひと段落した世帯。お孫さんたちが遊びにくる世帯もあると思います。近くに暮らす人は、急な時の大事な助っ人になるかもしれません。冒険遊び場で出会った人と、普段ほどよい距離感で接していても、いざ何かあった時、頼ることができれば、なんと心強いことでしょう。
冒険遊び場づくりは0歳から120歳までが一緒に活動できます。実際に冒険遊び場に行ってみると「ベーゴマ達人」や「竹とんぼ名人」の年配の方がいたり、ピクニックシートで手芸をしている人がいたり、そっと子どもに絵本を読み聞かせているベテランお母さん(おばあちゃん)がいたり……、世代を超えた交流の姿が見られます。きっとこの中庭でもびっくりするような出来事や出会いがあることでしょう。 イベントでは、それぞれ自分の得意なことを持ち寄り、ムリはせずできる範囲で、お互いさまの気持ちを忘れずに、との心遣いで臨めば、新しい場でのお友達の輪が自然に次々生まれて来ます。人と人のつながりは財産です。地域で子どもやさまざまな年齢層のかたがたを家族だけでなく、みんなで見守るのです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

新しい生活をはじめることに期待に胸膨らませながらも、不安を抱えていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。中庭での冒険遊び場づくりとの出会いは、きっと自然や人とのふれあいの場になることでしょう。縁あったこの地で、「ディスカバテラス」に住む人たちと冒険遊び場をつくる、そんなチャンスは特別かもしれません。人にやってもらうのではなく、自分でやることの楽しさ、面白さは格別です。みなさんが主役です。ぜひ、ご一緒に!

#INTERVIEW

株式会社ビクセン マーケティングディレクター
重信 修氏

Vol.02は、テラスでの天体望遠鏡を利用した「スターパーティ®」を企画する、
株式会社ビクセンの重信 修さんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

企業としてのミッションを「自然科学応援企業」とし、「星を見せる会社」になることをビジョンとしています。光学機器による観察は自然科学を学ぶ第一歩と考え、中でも宇宙はその最もスケールの大きな対象です。同時に星が日々の生活に潤いを与える自然空間として、より多くの方にその接触機会を提供してくことに邁進しています。

今回「ディスカバテラス」での
関わり方についてお聞かせください。

星を楽しむといっても、普段の生活ではなかなか忘れがちです。そのためにも「特別な空間」「特別な時間」が必要だと考えました。そこで、年間イベントのひとつとして、月や星を見上げたり、天体望遠鏡を覗いたりして楽しめる「スターパーティ® @ディスカバテラス」というオリジナル企画を担当することになりました。近隣には高層の建物が少なく空が開けた場所ですし、公園も多く空気も澄んだ場所ですから、星を眺めるにもいい環境だと思います。屋根のない星空の下で家族やご近所の方と気軽な「スターパーティ® @ディスカバテラス」を楽しんでほしいと願っています。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

マンションは一般的にはプライベート空間を育む「建造物」となるわけですが、「ディスカバテラス」はその中にあって外向きの思想を兼ね備え、しかもすべてが「自然」とのふれ合いで成り立っています。自然科学応援企業である私たちならその一翼を担える、そのように確信しました。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

日本の生活様式の一つとして「お月見」の風習があります。江戸時代には盃に浮かぶ月を愛でながら酒宴を開くなどという風情もありました。私たちが提案する「スターパーティ®」や今回ご用意させていただくオリジナル企画「スターパーティ® @ディスカバテラス」、暮らしの中で身近に体験できる「星観」もそれです。イベントを通じて、また自宅のバルコニーからでも、お月様を初め四季の天体や星座をこんなに身近に楽しめるということをご案内したいと思っています。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

「銀河」といわれる宇宙空間はまるで星のマンションのようなものです。一つの空間にさまざまな家族が集まり一つの形を成す。「ディスカバテラス」は人々の銀河。同じ空間に住むみなさんが同じ宙(ソラ)を見上げる時、もしかしたらそれはすでに言葉のいらないコミュニケーションになっているかもしれません。そんな気持ちでみなさまが「ディスカバテラス」の宙(ソラ)を共有していただければ、きっと新しい「気づき」を発見していけると思っています。
また、自然が教えてくれることは無限です。それには改めて「よく見る」「見直してみる」事も大切になります。今回の取り組みを通じて、ひとつの機会をご提供させていただき、みなさまが住まわれる場所の日々の自然との関わり、変化を感じ取るひとつの「きっかけ」になればと思っています。

#INTERVIEW

株式会社マイファーム
田村 征士氏

Vol.03は、テラス内の菜園の管理運営や交流会などを企画する、 株式会社マイファームの田村 征士さんに想いを語っていただきました

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

企業理念は「自産自消する社会を創る」。それは、自分で作って自分で食べるということではなくて、作物を育てて食するまでの過程で起こる様々なことから色んな気づきや学びを得られる、そんな社会はきっと豊かだよね、と考える活動方針です。主たるフィールドは耕作放棄地。使われていない農地を「耕作する」ことを10年間ひたすらやっています。その中で、「野菜づくりが楽しい」ということを多くの方に伝え、広め、その裾野が広がって、やがては農業の担い手がたくさん増えていけばいいな、と考えています。ちなみに野菜づくりが楽しい、には、奥深いや難しい、感動する、面倒くさいなど様々な感情が含まれています。

今回「ディスカバテラス」での
関わり方についてお聞かせください。

共用部の菜園の管理運営、1年間の野菜づくりを通じた様々な交流の仕かけや繋がり、コミュニティの醸成のお手伝いをします。2ヵ年経過後の豊かな菜園運営に向けた仕組みづくりを担当します。都心部のマンションではなかなか難しい取り組みだと思いますので、楽しみですね。このエリアは自然も多く、恵まれた土壌が広がっていますので、野菜づくりとしっかりと向き合えると思います。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

物件コンセプトやテーマになっている「育児・教育」「他にはない環境創造」「遊ぶ、学ぶ、繋がる」「コト志向」などすべてが菜園での野菜づくりとは親和性があります。ただし、その実現には様々な難しいことや大変なこと、面倒くさいことがあり、そこに私たちのマンパワーをかけることで、居住者の方に、何か大切なことを知るきっかけ作りができればと考えています。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

効率よくスピーディに、何でもうまくいくことが、必ずしも豊かな生活ではありません。野菜づくりで土や植物と向き合うと、それを体感でき、心が豊かになります。2年後には、野菜が育っていくプロセスを見るのが楽しくなり「収穫はその過程の一つに過ぎない」くらいの感性を持って生きていただけるようなライフスタイルを目指してもらえれば幸いです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

待つことを再認識する、我慢することを再確認する。今日種を蒔いて、明日野菜が収穫できるということはありません。便利な世の中だからこそ見過ごされがちな、自然なことをライフスタイルにあらためて取り入れてみる、そんなきっかけになればと思います。
マンションから移り住む人、マンションに初めて住む人、新しい人生をここからスタートする人、様々な方がこの共同住宅に集うと思いますが、この菜園で育てる野菜はみんなのもの。畑の場所もみんなのもの。生長が遅いもの、うまく育たないもの、いろんなことがあるけれども、みんな自然の中で一生懸命生きた結果です。これがダメ、これはしちゃいけないではなくて、事象を受け入れて、これからどうしていくのがよいのか、考えて行動してみる。そんな気づきをこの菜園から感じ取ってください。

#INTERVIEW

株式会社ロゴスコーポレーション 営業部
伏見 和浩氏

Vol.04は、BBQスペースアイテムやグランピングテントなどでコラボする、 株式会社ロゴスコーポレーションの伏見 和浩さんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

私たちは「Enjoy Outing」を合言葉に、屋外と人をつなぐ第一ブランドを目指しています。「玄関を開けるとそこはアウトドア」という考えのもと商品を展開しており、初心者にも優しいファミリーブランドです。
家族と過ごす楽しいひとときにLOGOS製品を愛用していただけることの喜びを忘れることなく、世界中の皆様から信頼され続けるブランドであるために、LOGOSは今日も進化と深化を目指しています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

中庭にあるBBQスペースのアイテムをはじめ、グランピングテントなどアウトドアグッズのご提供が中心になります。また、1階住戶にお住まいの方には専用庭※で利用いただけるアウトドア用品をご提供します。さらに、アウトドアグッズだけでなく、意外かもしれませんが、防災備蓄品のご提供もさせていただいております。(※専用駐車場付住戸除く。)

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

様々な出来事を通じて新しい気持ちや感動を発見する住まいである「ディスカバテラス」の根本のコンセプトに共感しました。私たちは「アウトドアと人」とのコミュニケーションのきっかけになる製品づくりを探し続けています。「ディスカバテラス」であれば、専用庭や中庭に出れば、すぐアウトドアです。「玄関を開けるとそこはアウトドア」という考えを持つ弊社とマッチします。アウトドアでたくさんの発見に出会ってほしいと思います。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

「家族や仲間と充実した休日を過ごしたい」、「たくさんの思い出を作りたい」、このような想いがマンション内でかなうのは、素晴らしいことです。
アウトドア体験は家の中で過ごしている時とは違った、家族の新しい一面を発見できるかもしれません。お父さんが BBQに積極的で頼りがいのある一面を知ったり、子ども達の特技が見つかったりと、新鮮な発見があるでしょう新しいご友人、お仲間、同じ趣味を持つ方との出会いも、今回のコラボレーション通じてかなうのではないかと考えています。そして、マンションの敷地内であるこれらのスペースを通じて、キャンプやBBQに興味を持っていただければ幸いです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

「ディスカバテラス」は人と繋がることができる、ひとつの大きなコミュニティであり、いろいろなライフイベントをご家族だけでなく、みんなでともに共有していくことができる場所です。まるで大きな家族のように、人とつながりながら、より多くの人と過ごせます。そのワクワクする気持ちを共有してもらえたらうれしいです。
みんなでEnjoy Outing!

#INTERVIEW

株式会社アスク 営業本部
松本 俊樹氏

Vol.05は「ディスカバテラス」のコミュニティ・サポートの中心となる、
株式会社アスクの松本 俊樹さんに想いを語っていただきました。

最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

今回のコラボでは、293家族という、たくさんの方々をつなぐコミュニティ形成のお手伝いをさせていただきますが、私たちアスクは創業以来、快適なマンションライフをサポートする「フロントサービス」の提供を中心に展開している会社です。そのパイオニアとして約30万世帯(約850物件)の居住者様に同サービスを提供しています。フロントやコンシェルジュサービスで培ってきた〈おもてなしの精神〉を軸に、マンション内での様々な出来事のサポートをさせていだきます。イベントの開催をはじめ、ワクワクするような暮らしになるよう積極的にみなさまと関わらせていただきますので、よろしくお願いします。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

居住者のみなさまが新しい趣味や新しい感動を発見できるようなイベントやカルチャースクールの開催をはじめ、293家族をつなぐ大きなコミュニティづくりのお手伝いをさせていだきます。他に類を見ない盛りだくさんの企画が満載です。季節のイベント(餅つき、夏祭、ハロウィン、クリスマスコンサート等)から日常的にお楽しみいただけるカルチャー教室(カメラ、DIY、星の観察等)、またこの中庭(テラス)を使った「ミニキャンプ体験」「菜園・栽培講座」など、居住者様の方が新しい趣味や新しい感動を発見できるイベントを企画・運営します。いつもはカフェに常駐していますので、いつでもお気軽に声をお掛けください。「ディスカバテラス」では施設の予約などは、専用アプリで行なえますので、便利ですよ。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

マンションにはいろいろな方々がお住まいになります。お子様からご高齢の方、またペットと共に暮らす方まで、様々です。293家族ですから、1000人近い居住者になると思います。そのみなさまに等しく快適に、楽しく暮らしていただくために、私たちの責任は重大です。その中で私たちが共感したのは、このマンションの愛称にもなっている「ディスカバ=発見」というワードでした。「新しい感動や楽しみを発見できる喜び」のあるマンションは、永い目で見てもステキです。私たちはコミュニティ形成をサポートしますが、自然と居住者同士でイベントやスクールが生まれていくと、どんどんといいマンションになっていくと思います。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

コミュニティへの参加に消極的な方もいるかもしれませんが、イベントもスクールも、アウトドア体験も、すべてご自身が住むマンション内の出来事ですから、ぜひ、積極的に色々なことに参加してほしいですね。様々な出来事を経験し、たくさんの人と関わることで、人生は何倍にも広がっていくと思います。特に、子どもたちは、マンション内では学年を超えたつながりも生まれるため、学校ではなかなかできない交流が生まれるはずです。ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

イベントに参加すると、同じ趣味の居住者を探せたり、新しい自分を発見できたり、コミュニティも、人生も広がっていきます。私たちもみなさまとの交流を通じて、常に進化しながら、よりよいサービスを行いたいと思っております。「Let’s ディスカバ★」このアイコトバのもと、暮らしを思いきり楽しんでほしいですね。四季折々のイベントなど、今からもう、楽しみです。

#INTERVIEW

キーコーヒー株式会社 イリー事業部
芹川 真紀子氏

Vol.06は、共用部のカフェでコラボする「illy」を日本で展開する、
キーコーヒー株式会社の芹川 真紀子さんに想いを語っていただきました。

まず最初にブランド理念や方針、
考え方についてお聞かせください。

今回「ディスカバテラス」のカフェでコラボが実現した「illy」を運営するillycaffè社はイタリア・トリエステ市に1933年に創業したコーヒーロースターで、現在では世界140ヶ国で飲まれている、本格的なイタリアンエスプレッソコーヒーのブランドです。illycaffè社は創業以来一環して貫いてきた「唯一のブレンド (Unique Blend)」というポリシーにより、アラビカ種コーヒー豆を100%ブレンドしたこだわりのコーヒーを生産しています。「illy」のコーヒーは世界中で1日に10万杯も飲まれており、日本でもさまざまなカフェやレストラン、ホテルなどで愛飲されています。キーコーヒーでは、国内で「illy」ブランドの商品を販売しているほか、「イリーコーヒー大学(UdC)」の運営を行なっています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

1階のカフェのプロデュースを中心に、コーヒーをより身近に親しんでいただくためのカルチャー講座も開催いたします。ご家族やお友達とご一緒に楽しんでいただける時間を演出するコーヒーを提供できることは大きな喜びです。コーヒーのいい香りの中で、円滑に交流を楽しんでもらえるような、カフェ作りをお手伝いさせていただきます。また、イタリアでは定番のエスプレッソの魅力やおいしさを学びながら体験できる「エスプレッソ講座」や、お子さまも楽しめる「ラテアート教室」など多彩な内容を予定しています。コーヒーのある新しいライフスタイルを発見していただければ、うれしく思います。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

ディスカバテラスの「非日常」の空間というコンセプトに共感しました。日常の場であるマンションに非日常の空間を共存させ、住人の方にメリハリを持って上質な空間で過ごしていただくというコンセプトはとても素晴らしいと思います。「非日常」というキーワードは「illy」も掲げているコンセプトです。世の中にはさまざまなコーヒーがある中でも、上質なイリーコーヒーだからこそ表現できる楽しさ、特別感といった非日常体験を、このディスカバテラスで体験・発見していただきたいです。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

身近にある非日常空間としてカフェをご利用いただきたいと思います。皆さんの毎日の生活のさまざまなシーンを、この場所に移していただくことで、より毎日を楽しく、イキイキと豊かに過ごせるのではないかと期待しています。また、開催するイベントや講座にはぜひ参加してもらいたいですね。ほっと一息つけるコーヒーの新たな一面を発見できるはずです。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

同じことをするにも、場所をカフェへと移すだけで、時間の新しい使い方や、他の住人の方々との新しい関わり方を発見でき、それが、自らの新しい価値観への発見へとつながっていくと思います。
「ディスカバテラス」は、街づくりからカフェの空間作りまで、すべてにおいて住人の方がここちよく過ごせるように心を尽くしています。このプロジェクトに「illy」が参加できる事は大きな喜びです。ぜひ、カフェにくつろぎにお越しください。そして、「illy」コーヒーを通して、美味しさと喜びを体感・発見していただきたいと思います。

#INTERVIEW

株式会社ボーネルンド 遊環境営業部
髙柳 淑央氏

Vol.07は、マルチラウンジのキッズスペースをプロデュースする、
株式会社ボーネルンドの髙柳 淑央さんに想いを語っていただきました。

最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

「あそびから未来をかえる」をコンセプトに活動しています。「あそび」は、子どもの健やかな成長のためになくてはならないもので、あそびを通して生きるために必要なすべてを学びます。生きる力を身につけ、心身ともに自立した大人へと成長した人同士が創る社会は、きっと人間らしい健やかなものになります。わたしたちボーネルンドは、このビジョンに向けて子どもに「あそび」を保障し、より豊かなあそびを生み出し続けたいと考えています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

共用空間のひとつであるマルチラウンジにて、新たなコミュニティを生み出すキッズスペースの提案をしています。広がりのある開放的な空間ですし、住む人の誰もが気軽に安心して集える場になることを願っています。遊具としては全身を使って遊ぶ大型ブロックの「イマジネーション・プレイグラウンド」、平面にも立体にも磁石でくっつき、数学を手で組み立てる「マグ・フォーマー」や遊びながら「水の科学」を体験できる「アクアプレイ」など、子どもたちの好奇心や想像力をふくらませるようなアイテムを揃えました。この空間での出会いや再会がきっかけとなり子ども同士、親同士など、マンション全体の交流が生まれればと思っています。交流を通じて、自分らしい過ごし方を発見してほしいですね。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

年間を通して多彩なイベントが計画されており、それにより人と人がつながり、その後もずっと続いていくコミュニティを形成するというコンセプトに共感しました。マンションを購入し暮らしはじめた後も、これほどまでに様々なサービスが充実し、たくさんの体験型のイベントを経験できるなんて、他のマンションではなかなかできないことだと思っています。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

子どもの成長や季節の移ろい、何気ないようで、かけがえのない、そんな時間の流れを「あそび」を通して発見し、楽しみながら過ごしてほしいと思います。子どもはあそびながらどんどん成長していきます。お子様の初めての「できた!」がたくさん発見できると思います。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

とにかく子どもたちにたくさんあそんでもらいたいですね。その中で成長する子どもの姿を、たくさん「発見」してほしいです。子どもたちのあそぶ姿を見ているとたくさん写真が増えそうですよね。マンション内での出来事を写真におさめられるなんて、ステキだと思います。そして、この喜びを共有できるコミュニティがあることも魅力です。このキッズスペースがコミュニティ形成の起点になることを願っています。

#INTERVIEW

ブックオフコーポレーション株式会社新刊グループ統括エリアマネージャー
佐野 正樹氏

Vol.08は、ライブラリー&カフェの書籍のセレクトを行う青山ブックセンターを運営する ブックオフコーポレーション株式会社の佐野 正樹さんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

青山ブックセンターは、六本木と表参道に店を構え、「検索でたどりつかない、本とアイデアを。」をコンセプトに、本・雑誌の販売と共にイベント・セミナーを開催してお客様と街に徹底的にあわせ込んだ店作りをしています。また、「本をつなぐ 人をつなぐ 時をつなぐ」をテーマに、その場所のご利用者様のご要望に沿った「本選び」「本のある空間づくり」をオーダーメイドでお作りするブックコンサルティングサービスをご提供しています。本と本とを編集し、空間にテーマを与えることで、その場所に魅力や価値を生み出します。冒険や探検とは、“知らないことに出会う”ことであり、本が“知らない”ことを“知る”よきサポーターとなると考えています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

2017年度のグッドデザイン賞を受賞した大規模プロジェクト「イマジンテラス」に続いて、ブックラウンジでコラボさせていただきます。住まう街や地域のこと、テラスで発見した知らないこと、また日頃の生活のちょっとした課題を解決することに、ブックラウンジの本がお役に立つように “住まい” と “出来事” と “人” とが連動した本のラインナップを揃えます。テラスの施設との完全連動で、モノやコトの成り立ちや歴史、ハウツーを知ってより催しを楽しんでいただけるような本や、一年を通じて開催される様々なイベントにあわせたタイトルもそろえる予定です。また毎月、新しい本を追加していく予定です。四季の移り変わりとともに雰囲気が美しく変化するテラスにマッチした季節感溢れる写真集や、芥川賞直木賞・本屋大賞などの話題書もお届けいたします。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

暮らしの中でたくさんの感動や喜びを「発見」できる、というディスカバテラスのコンセプトに共感いたしました。書店の存在価値もまさにこの「発見」や「出会い」のある場所であることです。テラスで出会った初めて見た昆虫や植物の葉、雲のカタチや星座をすぐ調べて知ることができたらさらに知りたい世界が広がります。お子様からシニアの方まで年齢を問わず、知らないこととの出会いの場であるディスカバテラスに参加することをとても楽しみにしています。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

青山ブックセンターでは、これまで100棟を越えるマンション内のブックラウンジ作りをお手伝いいたしました。本があることでラウンジに人が集い、軽い会釈や挨拶から始まってお互いのお名前を知り、ベストセラーや図鑑が話のきっかけとなり、いつの間にか笑顔の溢れる空間となります。また、独りになりたい時に本に囲まれた空間で過ごすことはなんとも贅沢なひとときです。本のある空間が作る居心地のよい時をお楽しみいただければ幸いです。
また、この空間で過ごすことにより、知らないことに出会い、そして知ることの楽しみ知ることができると思います。近年は、居住者の皆様誰しもがご近所の皆様をはじめ、ご家族とのコミュニケーションの重要性を理解し、必要と考えていらっしゃると思いますが、そのきっかけ作りにご苦労されている状況で、ディスカバテラスは様々な出会いを生み出す場になると確信しています。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

いまや、手の平の中で様々な情報を知ることのできる時代ですが、緑の中で五感で感じる体験は多くの感動を与えてくれます。居住者の皆様の生活がより楽しく充実したものとなるように、本が名脇役、よきサポーターとなれるように頑張ります!

#INTERVIEW

株式会社アソシエイテッド・アーツ 代表取締役/アートディレクター
等 徹彦氏

Vol.09は、敷地内に点在するアートをプロデュースしていただいた、
株式会社アソシエイテッド・アーツの等 徹彦さんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

建築・都市空間におけるアートディレクションやプロデュースです。建築空間とアートの融合をめざす独自の視点を持ち、空間を豊かなものにしたいと想いで活動を続けています。建築の分野は多岐にわたりますが、中でも集合住宅のプロジェクトに参画することが多く、その数は200プロジェクトを超えています。空間とアートの融合といっても、「建築デザイン的な融合」だけではなく、最近のプロジェクトではむしろ「ライフスタイルとの融合」といった視点が求められることが多くなっている気がします。アートが果たせる役割も多岐にわたってきていることなのかもしれませんね。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

最初、ご担当者に「ディスカバテラス」のお話を聞かせていただいた際に、建築的な事だけでなく、ここで起こり得る「事柄」を熱心に説明いただいたのが印象的でした。その点からアート計画も「ここでどんな生活が営まれるか?」といったことをスタートラインに練っていく必要性を感じました。最初はなかなか、プランがまとまらず試行錯誤しながら構想を練りましたが、「武蔵野:時空の旅人」というアートテーマを設定し、この空間での生活シーンを想像しながら、土地にまつわる歴史などと紐付けて、具体的なアートに落とし込みました。「時空の旅人」というのは将来住まわれる人々のことですが、アートがこの場所のいろんな意味でのインデックスになればいいなぁと、そんな想いを込めました。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

アートが発見や学びのキッカケとなることは、皆さんご経験があるのではないでしょうか。私自身これまでのプロジェクトでも試みてきましたし、そういった「機能」をアートに持たせることは、アートが社会的な文脈の中で存在するためにもとても重要なことだと思います。「さぁ、作品を見るぞ!」と美術館でアート鑑賞をすることとは違う体験です。大切なことは「日常」の中で感じたり、気付いたり、発見できる素晴らしさです。だからこそ「分かりやすさ」や「親しみやすさ」を持ち込む必要があると考えました。そして何より、アートそのものを鑑賞することだけではなく、その先の世界、場所の歴史や記憶に辿りついた時の喜びを味わっていただくことも大切です。そのキッカケをアートが役割として担うのです。そういう観点でいくと、新しい喜びや感動を発見することをテーマにした「ディスカバテラス」に、アートが存在し、その「ナビゲーター」的な役割を果たすことは、ごく自然なことと感じました。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

私にとって、このアート計画のスタートラインは東村山のこの地を知ることからでした。なかなか面白いテーマが見つかり、私なりにアートに還元してみました。ですから「ディスカバテラス」に点在するアートを通して、この場所の背景や歴史を感じ取っていただければと思います。居住者としてそれぞれ違った時間の感じ方や、この地の時空を超えたイメージを膨らませていただければと思います。アートがそのキッカケとして手段を果たせたらいいなぁ、と思います。そして、この場所に興味を持ち、知っていただくことによりこの住空間に愛着を持ってほしいですね。僭越ながら私が最初の「時空の旅人」ですが、そういう意味で老若男女、多くの「旅人」が増えていただけると嬉しいですね。当然、色々の事がこの空間で起こるわけですから、私よりもっと楽しい実際の「旅」を体験されることは間違いないです。それは、ちょっと羨ましいですね。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

「ディスカバテラス」ではじまる暮らしの中で「便利さ」や「機能性」は当然のことながら、それに加えて、また、個人的な学びや発見を通じて、多くの入居者の方と「発見」を「共有」することで、繋がっていってほしい。コニュニティとしての共通項のような、大げさに言うと「コア」のようなものが形成される、そんな気持ちを持っていただければ嬉しいですね。

#INTERVIEW

株式会社パーク・コーポレーション/parkERs
プランツコーディネーター 児玉絵実氏
空間デザイナー 片平麻衣子氏

Vol.10は、エントランスホールやカフェなどのデザインと植栽計画を手がけた、
parkERs(パーカーズ)のお二人に想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

parkERsは青山フラワーマーケットを運営する株式会社パーク・コーポレーションの空間デザイン事業部で、【日常に公園のここちよさを】というコンセプトのもと活動しています。私たちの生活では、直線なくして、現代のほとんどのものは成立しないほど、直線は不可欠なものとなっています。しかし、直線の中で生活するうちに知らずと、その無機的な性質にストレスさえ感じはじめています。そんなとき、公園や山といった自然豊かな空間に足を延ばすと、張りつめていた心がふっと軽くなる。自然が持つ線や形、そして色によってそのストレスは解消されるのです。都会の中では気づきにくくなった自然を、身近なものにするために私たちは室内に公園をつくります。私たちが公園に豊かさを感じるのは、そこに自然があるからだけでなく、その場所で思い思いの時間を過ごし、誰もが笑顔で帰って行く場所であるから。そこには、太陽にきらめく植物たち、水の音、土の香り、芝生の感覚…五感を刺激しながら感じる風景が存在します。風景の中に「人」がいて、初めて公園という空間は成り立ちます。日常にある「公園」を室内に創り出す事で、人が集まる居心地の良い空間ができると私たちは考えています。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

エントランス・ライブラリー&カフェを中心としたデザイン/植栽計画/オリジナルアロマの開発を行っています。気持ちのいい中庭が広がるこのマンションで、室内にいながらも公園のような居心地の良さを感じられるよう空間を提供しています。その場所で育ち続ける植物のある空間では、人の行動や動作で新しい「発見」や気づきが生まれやすくなります。そして、それはきっと人と人をつなげるコミュニケーションのきっかけになります。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

意匠性以上に、日常の体験・体感が価値となるように様々な会社とコラボをしながら他にはない付加価値を作り出そうとしているところに共感しました。植物も同じように「モノ」として見られがちですが、木漏れ日や木陰を作り出し人の感情へ訴えかけられる空間の一つのエレメントです。様々な会社の付加価値が組み合わさることで、ここにしかない何かが生まれるのではないかと期待してコラボを決めました。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

今回のコンセプトの中に「もともとそこにあった自然をきりとる」というものがあります。武蔵野の雄大な自然が広がる東村山の風景や歴史をデザインとしても落とし込んでいます。たとえば、エントランスエリアでは、武蔵野台地の植物のエキスを配合したオリジナルアロマの香りが出迎えます。ここで育つ子どもたちにとってふるさとの香りとして記憶に残ります。
それに、数々の植物がありますので、そこに集う鳥や虫とふれあったり、冬になると葉を落とす落葉樹の下で落ち葉遊びをしたりと、季節を体感しながら過ごしてほしいですね。
カフェラウンジでは植物をより近くに感じてもらいながら、木漏れ日の中でリラックスしてほしいですし、コミュニティラウンジでは季節のお花を感じながら食を楽しんでもらいたいですね。様々な用途や気持ちに寄り添える植物のレイアウトを行っているので、自分が好きな場所をその日の気分や用途に応じて変えることで、飽きずに楽しんでもらえると思います。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

ディスカバー(発見)が続いていくという意味を込めた「DISCOVER+ING」ディスカバリングをコンセプトに、1滴のしずくが波紋を広げていくようなイメージモチーフでデザイン構成を行いました。テラスの円で繋がれたデザインと共に室内も円でつなぐことで、室内外を自然とつなぎ、領域を曖昧にすることも意図としています。小さな縁のひとつひとつが、領域を持たず大きな縁につながるようにと、願っています。この空間での小さな発見が、人と人とをつなぐきっかけになれば幸せです。また、この空間の植物は造花は一切使用しておらず、すべて生きています。植物が一日一日と表情を変えながら育つ姿にぜひ、新しい「発見」をしてください。
この空間のことや、土地のことを「発見」することでどんどんここの場所が好きになっていってほしいです。室内で感じる植物の対話が新しい発見につながること、日常に植物があることがどれだけ大切なことが感じていただきたいです。住宅は住み始めてからが本番です。植物の成長と共に、ここに住む人たちが共に育んでいけるような「場所」になればいいと思います。

#INTERVIEW

株式会社 大都/DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWA
荒井 秀幸氏

Vol.11は、テラス内でDIYを楽しむための道具の選定やDIYワークショップを行う、 株式会社 大都(DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWA)の荒井秀幸さんに想いを語っていただきました。

まず最初に企業理念や活動方針、
考え方についてお聞かせください。

「つくる楽しさを、未来へつなげたい。」というビジョンの元、DIYを日本の文化にするために活動しています。DIYは単なるモノづくりではなく、自分らしい暮らしを自分で作るというライフスタイルであると考えています。たとえば、「壁は白」という固定観念にとらわれるのではなく、気分に合わせて服を選ぶように壁の色を変えることができれば、日々の暮らしがもっと豊かで楽しいものになるのではないでしょうか。暮らしを自由に楽しむ、そんな方が増えていくことが私たちの願いです。

今回「ディスカバテラス」での関わり方についてお聞かせください。

テラス内でDIYを安全に楽しんでもらえる工具の選定とメンテナンス、またはじめての方でも気軽にご参加いただけるようなDIYワークショップを開催させていただきます。木工での家具づくりや、お子様の夏休みの宿題になる工作、お部屋のメンテナンスなど幅広いコンテンツをご用意しております。単にモノづくりを楽しんでいただくだけでなく、電動ドリルの使い方や塗装の方法といったDIYの基礎知識をお伝えしますので、ご自身が本当に欲しいものが作れるようになれば、うれしいですね。そのステップアップのお手伝いができればと思います。

「ディスカバテラス」のプランニングや思想において
共感した点はありますか?

2017年にグッドデザイン賞を受賞した「イマジンテラス」という物件に続くコラボとなりますが、マンション内のコミュニティをどう作るのかということに「本気」で取り組んでいることに共感しました。特に今回の「ディスカバテラス」では「遊ぶ、学ぶ、つながる」というコンセプトがまさにDIYを表したような言葉で、モノづくりを通してたくさんの方につながっていただければと思います。また、他のコラボレーション企業様同士が「つながる」ことで、新たな楽しみや価値を入居者様にご提供できればすごく面白いですね。

今回のコラボにより生まれる空間、イベントなどを通して、
これから住む方に、どう過ごして欲しいですか?

実はDIYって、楽しいことばかりではありません(笑)。たくさんの木材を切り揃えたり、塗装をしたりと黙々と作業することもあります。また、大きい材料を扱う場合などは一人では作業できない、なんてことも起こります。そんな時はぜひご家族はもちろん、ご近所様同士でおしゃべりしながら、時にはお茶の時間を交えてDIYを楽しんでいただければと思います。
そういう作業やコミュニケーションを通じて、「ちょっとしたことで暮らしは 楽しくなる」ということを知ってほしいですね。
例えば既製品の家具でピッタリサイズのものがあるのにデザインが好みじゃない、なんてときには簡単なリメイクで自分好みのテイストに作り替えることができます。「これでいいか」と妥協するのではなく、少し手を加えることで気持ちの良い暮らしを送ることができるんです。
また、「DIYって難しいんじゃないの?」というお声をよくいただくのですが、やってみると「意外に簡単だった、これならできそう!」と声がほとんどです。特に女性の方は思い切りがよく、お料理やお化粧を楽しむように暮らしづくりを楽しんでもらえるのではと思います。

最後にここに住む方に、メッセージをお願いします。

家は購入して終わりではなくそこがスタート地点ではないでしょうか。家族の成長に合わせて家も成長していく、そんな暮らしをみなさまで楽しんでもらいたいです。「ディスカバテラス」は293家族それぞれの暮らしがあり、ひとつとして同じものはありません。本来なら交わることがなかった家族がテラスを通じてつながり、想いや新たな価値を共有していける他にはないマンションになると思います。ぜひイベントやサービスを積極的にご利用いただき、たくさんの方とつながってもらえればと思います。